忍者ブログ
〓 Admin 〓
ものごとの成り行きについて、誕生日を使わなくても、いつ、どこで何が起こるか、具体的に当てていく方法を実践しています。 殺人事件発生時のホロスコープから被害者の状況や犯人を推定する方法が明らかになりつつあります。
TOP 占断依頼
[18]  [17]  [15]  [14]  [13]  [12]  [11]  [10]  [9]  [8]  [7
×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

殺人事件が明るみにでた時点でのホロスコープを作成してみているが、どうやら殺害現場の状況は第8ハウスの支配星があるハウスおよび星座に示されているように見えると前回書いた。
犯人を特定する手がかりはない。

しかし、一ついまヒントらしいものがでてきた。
全部がそうだというわけでもないが、警察がその場にいて現行犯で逮捕されるような犯罪の場合、ドラゴンヘッドが被害者の星のすぐ近く、同じハウスにあるような気がするのである。
これは土浦荒川沖駅もそうだし、秋葉原殺傷事件(後で載せたいが)もそうである。

他の占星家の方から見るとはずかしいことかもしれないが、私はドラゴンヘッド、ドラゴンテイルなるものに注目したことはなかった。
ドラゴンヘッドはノースノードともよばれ、インド占星術から西洋に入ってきた考え方である。
月の軌道(白道)と太陽の軌道(黄道)の交わる点ということだが、インドでは一つの惑星として捕らえられている。底なしの貪欲という意味らしい・・・・

実はこの点は非常に古くからインドで注目されていたのであろうことが分かっている。
仏教でお釈迦様の入滅後お弟子さんが集まって仏典結集という作業が行われ、アーガマと呼ばれる最初の経典がまとめられた。日本に伝わった大乗仏典ができるはるか以前のことである。
そのアーガマの中でももっとも古いお経である、「スッタ・ニパータ」というお経があって、その中に「犀の角」というのがある。その一節に
「月がラーフのとらわれから脱するごとく、犀の角のようにただ一人歩め」
というのがあったと思う。昔読んだときには特に気にも留めたことはなかったが、その時代からある程度発達した占星術が常識的に広まっていたということになろうか。

これはここに載せている占星術の盤では上向のギリシャの竪琴に弦が張ってないような絵で示されている。
PR
この記事にコメントする
お名前
タイトル
文字色
メールアドレス
URL
コメント
パスワード   Vodafone絵文字 i-mode絵文字 Ezweb絵文字
secret (管理人しか読むことができません)
この記事へのトラックバック
この記事にトラックバックする:
カレンダー
03 2017/04 05
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30
リンク
誕生日がなくても近未来の事象を占っています。 彼とうまく行くか。復縁できるか。 落とした財布は見つかるか、どこにあるか。いつ見つかるか。 息子は試験に受かるか。
フリーエリア
花粉症に関するアンケートします。
ランキング参加してます。
↓クリックお願いします。
にほんブログ村 その他趣味ブログ 占い・鑑定へ
にほんブログ村 恋愛ブログ ソウルメイト・ツインソウルへ
にほんブログ村 ニュースブログ 時事ニュースへ

最新CM
[09/21 ミルラ]
[09/21 ミルラ]
[09/20 ミルラ]
[09/12 ミルラ]
[09/11 ミルラ]
プロフィール
HN:
3T
性別:
非公開
バーコード
ブログ内検索
カウンター
アクセス解析
あれこれ
相互(あるいは勝手に)リンク
リンクを貼られる方は下の画像をご利用ください。(ダウンロードして使ってください。) リンク用画像大
リンク用画像大
リンク用画像小
リンク用画像小
とりかご
ヘコムモン【blog】
博多 占いの東瞬
占星術思いつきメモ
月夜のダイアリー
仙台のりんねさんのツイッター
幸運整体
アナゴライク
ラプラタ・プラ太
ひふみ123さかき
マッチ売りの刑事
問合せフォーム
Copyright(c) 占星術- SIMPLE AND DIRECT - All Rights Reserved.* Powered by NinjaBlog
* material by Pearl Box * Template by tsukika

忍者ブログ [PR]