〓 Admin 〓
ものごとの成り行きについて、誕生日を使わなくても、いつ、どこで何が起こるか、具体的に当てていく方法を実践しています。
殺人事件発生時のホロスコープから被害者の状況や犯人を推定する方法が明らかになりつつあります。
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セシウムに関していろいろなところで書き込みを見る。
あんまり危険だと思っていない方、あるいは多分それは違うんじゃないかと思う方、いろいろおいでになる。
いずれ素人の言い分かもしれないが、自分の知ってる範囲、また考え方を書いておきたい。
当初食べ物を食べるとそれによる被曝は何ミリシーベルトだから安全だとか危険だとかそういう議論がいろいろあった。
「食べ物1キログラムに含まれる放射能Aベクレル。
AベクレルはBマイクロシーベルトに換算できる
空間線量による被曝C+食物による被曝B<0.1マイクロシーベルト、ああ、大丈夫だ」みたいな。
これ、あんまり信じないほうがいいと思う。
食べ物が何ベクレル、それを食べたことによる被曝が何シーベルト、というわけですね。
これを計算するために実効線量係数というものをかける。
食べ物として摂取すると、まず体内に取り込まれないものは便として排出される。血液に取り込まれたものの一部は尿として排出される。一部は体内の組織に取り込まれる。体内組織に取り込まれたものもひょっとすると一部は排出されて尿から出るのかもしれない。
実効線量というのは、こうして体内にある今後50年なら50年の間に体がトータルでどれだけ被曝するか、ということなのだけれども、血管の中でも被曝するし、腸内でも被曝するかもしれないが、結局は組織に取り込まれたときにずっとそこに化学的に結合した状態で取り込まれてしまえば、それはなかなか排出されないでずっとその周辺を被曝させ続けるということになる。同じ1マイクロシーベルトの被曝でも、体の真正面から均等に1マイクロシーベルト浴びるのではなく、周辺の細胞が集中的に浴びることになる。更に、外部にあるときはガンマ線だけ考えていればいいが、体内にあるときはベータ線も考えなければならない。
だから、線量を換算したときに、空間線量0.05、内部被曝0.05、だから大丈夫だ、とはいえないと思う。
その上、一回きりなら順当に排出されるかもしれないが、毎日20ベクレル/kg取ったら、最初の残留と2回目3回目の残留が同じとも限らない。また重複して体に残ることになるかもしれない。
で、こういう計算は非常にややこしい。
・・・・・・
私はこう考えればいいと思う。
摂取するものが、たとえばすべて20ベクレル/kgで、それを食べているのなら、基本的には人体も同程度に汚染される。人体だけ逃れられるはずがない。簡単にそれでいいのではないかと思う。
ただし、体内に均等に分布するかというと、パンダジェフスキーというベラルーシの学者さんが詳しく研究されて、内臓に集中的に溜まるということ。特に子供は甲状腺、心筋などには溜まりやすい。腎臓、小腸なども溜まりやすい。
そして、問題はどれぐらい溜まったら死ぬかなのだけれども、どうやら心筋に160ベクレル±30ベクレル/kgほども溜まると、つまり200ベクレル/kgほども溜まれば、心筋梗塞で死んだりする、ということのようであるらしい。
・・・・・・
いま、米や肉の暫定基準値500ベクレル/kgです。
茨城の米は52ベクレル/kgだった。
多分、上記の推論から、暫定基準値以下だからということで、セシウムのある程度含まれたものをパクパク食べていれば、私は確実に死ぬと思う。500は論外だろうが、問題は50程度でどうかだと思うのだが・・・
あんまり危険だと思っていない方、あるいは多分それは違うんじゃないかと思う方、いろいろおいでになる。
いずれ素人の言い分かもしれないが、自分の知ってる範囲、また考え方を書いておきたい。
当初食べ物を食べるとそれによる被曝は何ミリシーベルトだから安全だとか危険だとかそういう議論がいろいろあった。
「食べ物1キログラムに含まれる放射能Aベクレル。
AベクレルはBマイクロシーベルトに換算できる
空間線量による被曝C+食物による被曝B<0.1マイクロシーベルト、ああ、大丈夫だ」みたいな。
これ、あんまり信じないほうがいいと思う。
食べ物が何ベクレル、それを食べたことによる被曝が何シーベルト、というわけですね。
これを計算するために実効線量係数というものをかける。
食べ物として摂取すると、まず体内に取り込まれないものは便として排出される。血液に取り込まれたものの一部は尿として排出される。一部は体内の組織に取り込まれる。体内組織に取り込まれたものもひょっとすると一部は排出されて尿から出るのかもしれない。
実効線量というのは、こうして体内にある今後50年なら50年の間に体がトータルでどれだけ被曝するか、ということなのだけれども、血管の中でも被曝するし、腸内でも被曝するかもしれないが、結局は組織に取り込まれたときにずっとそこに化学的に結合した状態で取り込まれてしまえば、それはなかなか排出されないでずっとその周辺を被曝させ続けるということになる。同じ1マイクロシーベルトの被曝でも、体の真正面から均等に1マイクロシーベルト浴びるのではなく、周辺の細胞が集中的に浴びることになる。更に、外部にあるときはガンマ線だけ考えていればいいが、体内にあるときはベータ線も考えなければならない。
だから、線量を換算したときに、空間線量0.05、内部被曝0.05、だから大丈夫だ、とはいえないと思う。
その上、一回きりなら順当に排出されるかもしれないが、毎日20ベクレル/kg取ったら、最初の残留と2回目3回目の残留が同じとも限らない。また重複して体に残ることになるかもしれない。
で、こういう計算は非常にややこしい。
・・・・・・
私はこう考えればいいと思う。
摂取するものが、たとえばすべて20ベクレル/kgで、それを食べているのなら、基本的には人体も同程度に汚染される。人体だけ逃れられるはずがない。簡単にそれでいいのではないかと思う。
ただし、体内に均等に分布するかというと、パンダジェフスキーというベラルーシの学者さんが詳しく研究されて、内臓に集中的に溜まるということ。特に子供は甲状腺、心筋などには溜まりやすい。腎臓、小腸なども溜まりやすい。
そして、問題はどれぐらい溜まったら死ぬかなのだけれども、どうやら心筋に160ベクレル±30ベクレル/kgほども溜まると、つまり200ベクレル/kgほども溜まれば、心筋梗塞で死んだりする、ということのようであるらしい。
・・・・・・
いま、米や肉の暫定基準値500ベクレル/kgです。
茨城の米は52ベクレル/kgだった。
多分、上記の推論から、暫定基準値以下だからということで、セシウムのある程度含まれたものをパクパク食べていれば、私は確実に死ぬと思う。500は論外だろうが、問題は50程度でどうかだと思うのだが・・・
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