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日本を震撼させた地下鉄サリン事件が発生から14年を迎えた。
この事件が占星術的にどう解釈できるのか、いままでの殺人事件の解釈の手法を使ってみよう。
1995年3月20日 8:00 東京
事件は8時過ぎに東京で発生した。ホロスコープは8時丁度なので、あるいは右にもう少しサインや惑星が回転した状態であるかもしれない。
普通に殺人事件と考えると、第8ハウス射手で支配星は木星であるので、本宅の第7ハウスまたは第8ハウスにある。時間が8時過ぎとなっているので微妙なところである。
加害者は、スクエアを作ろうとしている土星であり、第11ハウスの魚にある。
射手は地下鉄を、第8ハウスは悲惨な事故を表していると考えていいと思う。また、射手には宗教という意味合いもある。
土星が魚にあるのは、加害者が薬物を持って殺害を企てたことを意味すると考えていいだろう。
ただし、土星の支配する第9ハウスは被害者から見て、第2ハウスであり、これは今までの殺人事件の規則とは違うものである。もし第2ハウスなら、通常は金銭の問題ということになる。あるいは、第10ハウスと見ることもできるだろう。第10ハウスとすれば、同じ電車内の通勤客が加害者ということになるが、そんなに大きな意味があるとも思えない。
しかし、第9ハウスが一般的な意味合いで捉えられるものならば、まさに宗教の位置である。
思うに、この事件は個人が個人に危害を加えるという性質のものではなく、それ自体が反社会的な大規模テロ計画だった。そのため、いわば派生的なハウスの関係よりも、盤そのもののハウスを重視しなければならないのだろう。
実は他の星をみても、この日は冥王星と天王星と太陽がそれぞれトラインとセクスタイルを形成する。また木星と火星もトラインを形成する。天王星は天頂に位置し、突拍子もないことが起こるのにはちょうどいい位置にある。ひょっとして成功する日を教団が選んだのか?しかし、強制捜査の日にちが迫っていたわけだし、8:00は出勤時間を狙うという目的があった。教団のブレーンが相しようとした際に、星を参考にする余裕があったとは思えない。たまたまそうだったのだろう。
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